介護スタッフ(介護福祉士)の仕事内容

介護の仕事を行うには介護福祉士の資格が必要です。
無資格の方でも、お仕事をしながら週に1日学校に通って、半年間で資格取得を目指していただきます。
(無資格の段階では、資格保有者が必ずついて、補助的な作業を行っていただきます。)

介護福祉士は主に高齢者の方で身体や精神に障害があり、お独りでお食事や入浴、排せつなどの日常生活を過ごすことが困難、あるいはできない方のサポートを行う専門の仕事です。

お年を召されてからだの自由が利かなくなったり、認知症になったりしても人は誰しも尊厳を持っています。
介護福祉士は身体介助の技術だけではなく、高齢者の尊厳を守り、気持ちよく過ごしていただくためにコミュニケーションの取り方も大切になります。

身体介護

身体の自由が利かない要介護者にあらゆるお手伝いをします。
具体的には

  • ■ベッドからの車いすへの移乗補助
    ■お着替えの補助
    ■食事の補助
  • ■排泄の補助
    ■入浴の補助
    ■歩行の補助

等です。
身体の状況に合わせて介護福祉士が必要な補助を行います。

健常者ではなかなか気づけないところに危険が潜んでいます。
座っているだけでも椅子からずり落ちてしまうこともあります。
お食事ものどに詰まらせてしまうこともあります。
あらゆる場面でも危険予測と危険回避を行い、安全に過ごしていただくことが介護福祉士の代表的な仕事です。

メンタルケア

メンタルケア

松峰苑にお越しいただいて、楽しく充実した時間を過ごしていただくことにも介護士は力を注いでいます。

  • ■話し相手になる
    ■お悩みの相談、愚痴の聞き役になる
    ■イベント・レクリエーションを催す
    ■系列保育園園児との交流を促す

様々な価値観、バックグラウンドを持った方々が同じ場所で過ごすわけですから、人間関係の問題も起きることもあります。それらにも対応します。

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